テニス4大大会グランドスラムの特徴まとめ!試合の視聴方法も

こんにちは!

今回はテニス4大大会の特徴をまとめました。

通称“グランドスラム”です。

テニス最高峰の大会で、熱い戦いが繰り広げられます。

大会ごとに開催される国や、コート、時期が違うので特徴をまとめました。

では、くわしく書いていきますね。

テニス4大大会”グランドスラム” 

大会 開催地 開催時期
全豪オープン メルボルン 1月
全仏オープン パリ 5月-6月
ウィンブルドン選手権 ロンドン 6月-7月
全米オープン ニューヨーク 8月-9月

テニスの大会は以下の順番で規模が大きいです。

4大大会グランドスラム>ATPマスターズ1000>ATPツアー500>ATPツアー250

4大大会で優勝すると、ATPポイント2000がもらえ、ランキングが一気に上がります。

選手にとっては、とても重要な大会ですね。

ちなみに日本人男子で優勝した選手は、まだいません。

錦織圭選手が2014年の全米オープンで決勝進出したのが最高ですね。

日本人女子では2018年全米オープンで大坂なおみ選手が優勝しました。

日本人初の快挙です。

4大大会の特徴をそれぞれ見ていきましょう。

全豪オープン 

開催場所 オーストラリア・メルボルン
開催時期 1月
優勝ATPポイント 2000
ドロー数 シングルス128、ダブルス64
サーフェス プレクシクッション

1月にオーストラリア・メルボルンで開催される全豪オープン

日本では冬ですが、南半球のオーストラリアでは夏です。

メインコートのロッド・レーバー・アリーナには、開閉式の屋根が設置されており雨が降った場合も問題なく試合が続けられます。

サーフェスのプレクシクッションは、足・腰の筋肉や関節への負担が少ない特徴があります。

全仏オープン 

開催場所 フランス・パリ
開催時期 5月-6月
優勝ATPポイント 2000
ドロー数 シングルス128、ダブルス64
サーフェス クレー

5月から6月にかけて、フランス・パリで開催される全仏オープン

クレーコートは、球足が遅くイレギュラーが起きやすいです。

雨や風の影響を受けやすく、適応力が求められるコートでもあります。

全仏オープンで絶対的な強さを発揮するのが、ラファエル・ナダル選手です。

過去10年間で7回優勝するほどです。

ウィンブルドン選手権 

開催場所 イギリス・ロンドン
開催時期 6月-7月
優勝ATPポイント 2000
ドロー数 シングルス128、ダブルス64
サーフェス

6月から7月にかけて、イギリス・ロンドンで開催されるウィンブルドン選手権

日本では全英オープンと呼ばれる場合もあります。

大会中は白を基調としたウェアを着る事が決められています。

ウィンブルドンの試合は皆白いウェアを着るので、一目で分かりますね。

全米オープン 

開催場所 アメリカ・ニューヨーク
開催時期 8月-9月
優勝ATPポイント 2000
ドロー数 シングルス128、ダブルス64
サーフェス デコターフ

8月から9月にかけて、アメリカ・ニューヨークで開催される全米オープン

2014年に錦織圭選手が決勝進出、2018年に大坂なおみ選手が優勝を果たしています。

日本人選手との相性も良い全米オープンです。

サーフェスのデコターフは、日本のコートでも採用されている場所が多いです。

クセがなく打ちやすいコートなので、得意な選手も多そうですね。

4大大会・視聴方法 

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詳しい記事は↓こちらに書いてあるので良かったら見てみください。

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まとめ

以上、テニス4大大会グランドスラムの特徴まとめでした。

テニス選手なら、だれもが目指すグランドスラム優勝。

どの大会でも、その時にしか観られない熱い戦いが繰り広げられています。

では、今回はここまでです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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