【中学数学】 正負の数について考えてみよう!自然数も一緒に

こんにちは、のふのふです。

中学数学で初めて習う、「正負の数」

+と-ですね。

日常生活でも良く見るのではないでしょうか。

今回は、「正負の数」について詳しく見ていきます。

では、行きましょう!

正と負の数 

正の数は、0より大きい数字

負の数は、0より小さい数字

正の数は、2、5、7など0より大きい数字です。

数字の前に+(プラス)を付けて、表す場合もあります。

2=+2は、同じ数字を表しています。

今度は、負の数を見ていきましょう。

負の数は、0より小さい数字。

数字の前に-(マイナス)を付けて表します。

-3、-7、-10など。

数字だけ見るとイメージしづらいですね。

気温にも-がある

みなさんは、天気予報を見ますか。

天気予報では、気温を-で表示する場合があります。

気温が0度より低い場合は、-5度などと表示します。

北海道は寒い地域なので、-30度になることもあります。

反対に暖かい沖縄では、+30度になったりもします。

このように0より高いか低いかで、正負が決まります。

もう一度確認すると

0より大きい数字は、正(+)

0より小さい数字は、負(-)

0はどちらでもない

0は、正負どちらの数でしょうか。

難しいですね。

0は、正でも負でもありません。

基準になる数字ですね。

自然数

一緒に自然数も覚えましょう。

自然数は、正の整数

正は、0より大きい数字です。

整数は、0に1を次々足すか引いた数です。

つまり、-3、-2、1、3などが整数です。

たとえば、0.1や1/2などの数字は、整数ではありません。

もう一度確認すると、自然数は正の整数。

つまり自然数は1、2、3、4、5…と続きます。

少しややこしいですが、頑張って覚えてみてください。

負の数

負の数を文章で表してみましょう。

-3は、「0より3小さい数」と表せます。

逆に文章から数字を表すこともできますね。

「0より8小さい数字」は、-8です。

基準になる数字は0です。

そこから大きいか小さいかで、正負が決まります。

天気予報など、日常生活でも見る機会があるはずなので、チェックしてみてくださいね。