スタディサプリENGLISH 日常英会話コース登録方法と使い方をまとめます!

こんにちは!

英語が苦手なのですが、なかなか勉強が続きません。

今回は、スタディサプリENGLISHの日常英会話コースに登録。

パソコンやスマホアプリで、音声や動画を使いながら学習できます。

月額980円で、7日間無料体験もあります。

では、詳しく書いていきますね。

スタディサプリENGLISH 

リクルートが運営する学習サービスです。

選べるコースは、3つです。

コース 月額料金
TOEIC対策コース 2980円
日常英会話コース 980円
パーソナルコーチプラン 4834円

今回は、日常英会話コースに登録します。

 

会員登録 

まずは、公式サイトにアクセス。

中央にある「7日間無料で体験する」をクリックしましょう。

選べるコースは、3つですね。

今回は、日常英会話コースに登録するので真ん中のボタンをクリックします。

 

リクルートID登録

登録には、リクルートIDが必要です。

持っていない場合は、右側の「新規会員登録へ」をクリックして取得しましょう。

メールにスタディサプリ ENGLISHの会員登録URLが届くのでクリックします。

 

選べるプランは2つ

12ヵ月プラン 8800円
1ヵ月 980円

12ヵ月プランの方が少しお得ですが、最初は1ヵ月試してみるのが良いですね。

月々プランにチェックを入れて、下にある「申し込み内容を確認する」をクリック。

料金が表示されます。

7日間無料体験が適用されるので、0円になっていますね。

期間中に解約すれば、料金はかかりません。

あとは、クレジットカード情報を入力していきましょう。

これで会員登録は終わりです。

実際に使ってみます。

 

使い方 

講座を追加

まずは、「講座を追加」をクリック。

Lv1~7までのコースがあります。

自分のレベルに合ったコースを選択しましょう。

コースは後から変更できるので、気軽に選んでください。

今回はLv1を選択。

 

レッスンを選択

レッスン一覧が表示されます。

Lv1はレッスン240まであります。

1から順番に学習していくのが良さそうですね。

飛ばして好きなレッスンだけ見ることもできます。

 

トレーニング 

レッスン内容は、5つに分かれています。

トレーニング 内容
内容理解クイズ 会話を聞いて質問に答える
ディクテーション 会話を聞いて英単語を入力
会話文チェック 会話音声を聞きながら、英文と日本語訳を確認
なりきりスピーキング 人物になりきって英語を話す
クイックレスポンス お手本を聞いて英語を発音

詳しく見ていきましょう。

 

内容理解クイズ

英会話を聞き、後から質問に答えます。

右下に聞き取るポイントが書いてあるので、そこに注意して聞くと良いですね。

会話はゆっくりなので、英語が苦手な私でも聞き取りやすかったです。

分からない場合は、聞き直しができます。

いきなり答えを見ずに、自分の力で解いてみる意識が大切ですね。

 

ディクテーション

音声を聞いて、英単語を入力します。

ミスをしても、何度でも挑戦できます。

リスニングに最も効果的なトレーニングみたいです。

スペルを覚える練習にもなります。

 

会話文チェック

英語と日本語訳を見ながら、音声を聞きます。

聞き取りづらい部分は、文字で確認すると理解が深まりますね。

右側に解説があります。

より詳しく理解したい場合は、解説動画もあります。

ゆっくり進めていきましょう。

 

なりきりスピーキング

登場人物になりきって、英語で会話の練習をします。

マイクを使って自分の音声を録音します。

自分の音声を再生して、発音をチェックできます。

少し恥ずかしいですが、客観的に確認できます。

マイクがない場合は、スキップしましょう。

 

クイックレスポンス

お手本音声の後に続いて、リピートします。

マイクを使って録音し、発音をチェックできます。

マイクを使わずに、頭の中や口パクで発話するだけでも効果あります。

何度も発音していると、上達スピードが上がりそうですね。

 

リスニングPLUS 

リスニングPLUSでは、英語が聞き取れない原因を解決します。

英語は音をつなげて発音するので、単語が聞き取りづらいです。

私もそこがリスニングが苦手の原因でした。

リスニングの基本も学べるので、チェックしてみてください。

 

継続が大事 

1レッスンは10分ほどで終わります。

気軽に学習できるのが良いですね。

大事なのは、継続すること。

いきなり英語が話せるようにはなりません。

毎日、少しずつでも学習すれば前に進めるはずです。

私も少しずつ進めていきます。

では、今回はここまでです。

最後までお読み頂きありがとうございました。