1人でもできるテニス壁打ち練習法!動画で確認しよう

こんにちは!

テニスの練習をしたいけど、相手がいない。

そんなときは、壁打ちで普段とは違った練習をしてみるのもおすすめです。

サーブから、ボレー、スマッシュまで色々練習できますよ。

今回は、1人でもできるテニス壁打ち練習法をまとめました。

では、行きましょう!

力を抜いてフォームチェック 

まずは、サービスライン付近で力を抜いて、壁打ちしましょう。

できる限り脱力して、軽く打ち返すのがポイントです。

いきなり強く打ち始めるとケガの原因にもなるので、少しずつ身体を慣らしていきましょう。

テニスでは「力を抜いて打つ」という点が大事です。

この練習で感覚を掴んでみてくださいね。

フォアハンド&バックハンド 

5分ほど打ち、身体が暖まってきたら徐々に後ろに下がりましょう。

ベースライン付近まで下がり、フォアハンド&バックハンドを交えて打ちましょう。

実際にコートに立っているイメージで打ってくださいね。

ネットにかかったり、アウトになることもないので自由に打ち込みましょう。

遊び感覚で色々なショットを試してみるのも効果的ですよ。

相手がいるときにはできない練習を楽しみましょう!

スマッシュ 

壁を使ってできるスマッシュ練習法です。

壁から2~3m程離れて、ボールをワンバウンドで叩きつけます。

スマッシュができる位置にボールが返ってくるので、打ち返しましょう。

最初は軽く始め、慣れてきたら徐々に壁から離れてください。

色々な場所にボールが飛んでくるので、フットワークを使い左右前後に移動しましょう!

ボレー 

壁に近づき、ボールを落とさず連続ボレー練習をしましょう。

ネットを超えるように意識してみてくださいね。

ボールが返ってくるスピードが速いので、反射神経も鍛えられますよ。

遊び感覚で自分のペースで練習してみてください。

サーブ 

サーブも練習しましょう。

ボールが返ってくるので、連続で打てます。

サーブは数をこなすことが大事ですね。

安定すれば威力・コントロールともにアップします!

打点は「身体&腕が伸び切った場所」を意識してみてください。

まとめ 

以上、「1人でもできるテニス壁打ち練習法」でした。

コートではできない練習を壁打ちで補うと、上達速度も早まりますね。

アレンジを加えて、あなただけの練習法を作ってみてください。

では、今回はここまでです。

最後までお読み頂きありがとうございました。