So-net WiMAX 2+の特徴&申し込み方法をまとめるよ。月額3380円で月間データ量制限ナシで使えます

こんにちは。

動画視聴や連絡手段など、色々な場面でネットはかかせませんね。

WiMAXは工事不要ですぐに使えるので、引っ越し時にも便利なサービスです。

私も引っ越しにともない、ひかり回線からWiMAXに切り替えました。

今回は、「So-net WiMAX 2+」の特徴を調べてみました。

「月間データ量制限ナシ」で、月額3380円で利用できます。

では、詳しく書いていきますね。

WiMAX 2+とは? 

WiMAXの特徴は以下の通りです。

WiMAXの特徴
・小型端末を使い、自宅でも外でもネットができる
・工事不要ですぐに使える

・使えるエリアが広い 

小型端末を使い、自宅でも外でもネットができる

上記画像のようなモバイルルーターを使いインターネットに繋げます。

バッテリーを搭載しているので、外に持ち運び利用することもできます。

ノートパソコンとモバイルルーターを持っていき、カフェでブログを書くなんて使い方も良いですね。

工事不要ですぐに使える

工事不要でモバイルルーターが届いたその日から、すぐにインターネットに繋げます。

解約時もルーターの返却や工事の必要もないので、簡単ですね。

引っ越しが多い方にもおすすめです。

使えるエリアが広い

WiMAX 2+の利用エリアは全国に拡大し、主要都市をカバーしています。

山間部など一部使えない場所もあるので、契約前に提供エリアを確認してくださいね。

So-net WiMAX 2+

So-net WiMAX 2+の料金プランは? 



「So-net モバイル WiMAX 2+」で提供しているプランは2つです。

通信量に合わせて選びましょう。

Flat ツープラス ギガ放題 Flat ツープラス
月間データ容量 データ量制限無し 7GB
月額料金(1~36ヵ月目) 3380円 2780円
月額料金(37ヵ月目~) 4379円 3695円

初回のみ登録事務手数料として3000円かかります。

基本的には「Flat ツープラス ギガ放題」を選ぶと良いですね。

「Flat ツープラス」の月間データ容量7GBは、Amazonプライムビデオの標準画質で18時間ほど視聴すると到達します。

WiMAX 2+のメリットを活かすならデータ制限無しの「ギガ放題」がおすすめです。

ただし、3日間で10GB以上利用時に速度制限がかかるので注意ですね。

3日間で10GB以上利用時に速度制限

「Flat ツープラス ギガ放題」は月間データ容量に制限はありませんが、3日間で10GB以上利用時に速度制限がかかります。

「ギガ放題じゃないじゃん」と思うかもしれません。私は思いました。

調べてみると速度制限に条件があるみたいです。

制限時間:3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワのみーク混雑時間帯(18時頃~翌2時頃)

制限後の最大通信速度:概ね1Mbps(YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度)

制限がかかるのは、翌日の18時頃~翌2時頃のみです。

それ以外の時間は、普段と同じ速度でインターネットを使えます。

制限後も1Mbpsほどの速度が出るので、ネット閲覧なら問題なくできますね。

動画も画質を落とせば視聴できます。

速度制限がかかっても、「全く使えなくなる訳ではない」ので安心ですね。

契約解除料

上記2つのプランは3年間の定期契約型です。

契約更新月以外に解約すると、解除料がかかるので確認しましょう。

契約解除料
1年目 (サービス開始月から、翌月を1カ月目とした12カ月後の月末まで) 19,000円
2年目 (13カ月目から24カ月目) 14,000円
3年目 (25カ月目から36カ月目) 9,500円
4年目以降 (初回の契約更新月以降) 9,500円

36ヵ月利用した後の、契約更新月に解約すれば料金はかかりません。

少し分かりにくいので、解約するときはお問合せして聞いた方が良いですね。

他社のWiMAX 2+サービスだと、2年契約も多いので調べてみてくださいね。

So-net WiMAX 2+

全ての端末代金&送料が無料 




So-net モバイル WiMAX 2+なら全ての端末代金&送料が無料です。

2018年11月時点で選べる端末は以下の3種類です。

  • Speed Wi-Fi NEXT W05
  • Speed Wi-Fi NEXT WX05
  • Speed Wi-Fi HOME L01s

おすすめは「Speed Wi-Fi NEXT WX05」です。

「W05」より新しい端末で、バッテリー容量がアップしています。

小型端末なので持ち運びもできますよ。

「L01s」はコンセントに繋ぐタイプなので、持ち運びできません。

それぞれ特徴があるので、好きな端末を選びましょう。

全端末無料ですが、クレードルセットを選択すると3500円ほど別途かかります。

クレードルは端末を置く台座ですね。

有線LANで繋ぎたい方は必須アイテムです。

充電だけなら必要ないので、使い方によって選んでみてくださいね。

後から欲しくなった場合も、Amazonやオークションなどで入手できます。

端末には1年間のメーカー保証がついているので安心感あります。

まとめ

以上、「So-net WiMAX 2+の特徴まとめ」でした。

WiMAX 2+サービスは色々ありますが、比較してあなたに合った会社を見つけてみてくださいね。

では、今回はここまでです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

So-net WiMAX 2+