DMM FXの口座開設しました。日数や流れをまとめます

DMM FXの口座開設をしたので、かかった日数や流れをまとめます。

株や仮想通貨は購入したことがあるのですが、FXは初めてです。

記事の内容は2019年9月16日時点の情報です。現在は変更されている場合もあるので、公式サイトにてご確認ください。 FXはリスクも伴うので、事前に良く調べて納得してから口座開設してくださいね。

DMM FX

DMM FX口座開設までの流れ 

STEP.1
情報入力
注意点や利用規約を確認します。住所や氏名、職業、年収などを入力します。正しく入力してくださいね。
STEP.2
本人確認書類の提出
個人番号カード(マイナンバー)や、顔写真付き本人確認書類を提出します。
STEP.3
書類送付
審査を行い問題なければ、 ログインID・パスワードが記載された通知書類が自宅に届きます

DMM FX

①情報入力

まずは、注意点や利用規約を確認します。

大事な内容なので、きちんと読んで理解してから同意してください。

次に、氏名や住所、職業、年収、投資目的を入力します。

間違いのないように正しく入力しましょう。

②本人確認書類の提出

本人確認に使える書類は以下の通りです。

【パターン1】合計2点
・「マイナンバー通知カード又はマイナンバー記載住民票」

・「顔写真付き本人確認書類(※1)」 

【パターン2】合計1点
・「個人番号カード」 
【パターン3】合計3点
・「マイナンバー通知カード又はマイナンバー記載住民票」

・「顔写真なし本人確認書類(※2)」2点

(※1)

・運転免許証

・住民基本台帳カード

・パスポート(日本国旅券)

・在留カード

・その他官公庁から発行又は発給された顔写真付き本人確認書類

 

(※2)

・健康保険証

・住民票の写し(発行から3ヵ月以内のもの)

・印鑑登録証明書(発行から3ヵ月以内のもの)

・特別永住者証明書

・その他官公庁から発行又は発給された顔写真なし本人確認書類

個人番号カードを持っていれば、裏表をカメラで撮ってアップロードすれば完了します。

本人確認書類の提出が終わると、口座開設の審査が始まります。

1~2日後に審査結果がメールで届きます。

③書類送付

申し込みから、2日後に口座開設手続きが完了し書類が発送されました。

ログインID・パスワードが記載された書類が簡易書留で郵送されます。

対面で受け取る必要があり、居ない場合は不在票が投函されます。

忙しくて受け取れない場合は、近くの郵便局でも受け取れます。

受け取り方は、郵便局公式サイトで確認してください。

ログインと2つの取引ツール 

まずは、DMM FXを開きます。

右上の「ログイン」から、IDとパスワードを入力します。

IDとパスワードは、書類に記載されているので確認してくださいね。

DMM FX取引ツールは2つあり、それぞれ特徴が異なります。

私はFX初心者なので、「DMM FX STANDARD」を選びます。

①DMM FX STANDARD

DMM FX STANDARD特徴
・初心者向け
・スマートな操作画面
・1画面に取引アイテムが集約されている 

②DMM FX PLUS

DMM FX PLUS特徴
・上級者向け
・多様な取引スタイルに対応
・柔軟性に優れたフルカスタマイズ仕様 

入金方法 

入金方法は、「クイック入金」と通常の「振込入金」の2通りあります。

クイック入金特徴
・インターネットバンキングを使用した入金方法で、土・日・祝日を含め、24時間リアルタイムに資金の反映が可能。
・クイック入金に対応している金融機関のインターネットバンキングをお持ちであれば利用できる。
・振込手数料は無料(DMM負担)
・スマートフォンからも入金可能。 
振込入金特徴
・銀行窓口やATM等から、当社指定の振込先口座へ振り込む入金方法。
・着金を確認次第の反映となり、反映までに時間を要する場合がある。
・振込手数料はお客様負担。 

私はジャパンネット銀行の口座を持っているので、「クイック入金」を試してみます。

クイック入金のやり方

今回は、「DMM FX STANDARD」でクイック入金してみます。

メニューから「入出金」を選び、クイック入金の枠を入力します。

金融機関は、都市銀行・ゆうちょ銀行・ネット銀行・地方銀行・ろうきん・信金など、約380に対応しています。

最低入金額は5000円です。

「確認」を選択すると、内容確認画面が表示されます。

内容を確認し「実行」を押してください。

各金融機関のページへ推移するので案内に従いお進みください。

入金後、本当に即時反映されました。

平日、土日、祝日、時間帯にかかわらず24時間いつでも即時反映されます。

取引ツールのマニュアルは、DMM FX公式サイトで確認してくださいね。

最後に

FXはリスクも高いので、利用規約や説明をよく読んでくださいね。

各国の経済状況により相場が動くので、マーケットニュースをチェックしておくのも良いですね。

では、今回はここまでです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

DMM FX