楽天モバイル・データ専用SIMの特徴をまとめます。料金から通信速度まで

楽天モバイルには、電話が使えないデータ専用SIMプランがあります。

月額525円から持てるので、費用を抑えたい方におすすめです。

ただし、高速データ通信容量を使い切ったあとは200kbpsに制限されてしまいます。

今回は、データ専用SIMについてご説明します。

楽天モバイル 料金プラン 

楽天モバイルの料金プランは、大きく分けて以下の2つです。

  1. スーパーホーダイ
  2. 組み合わせプラン

スーパーホーダイは通話SIMです。

データ専用SIMが欲しい方は、組み合わせプランを選びましょう。

組み合わせプラン 

通話SIM データSIM(SMSあり) データSIM(SMSなし)
ベーシックプラン 1250円 645円 525円
3.1GBプラン 1600円 1020円 900円
5GBプラン 2150円 1570円 1450円
10GBプラン 2960円 2380円 2260円
20GBプラン 4750円 4170円 4050円
30GBプラン 6150円 5520円 5450円

データ専用SIMは、SMSあり・なしの2種類です。

SMSは「ショート・メッセージ・サービス」の略です。

SMSありだと、会員登録時に認証できるので便利ですよ。

その分、月額料金が少し高くなるので状況に合わせて選んでみてください。

プラン変更が可能

プランの違いは、高速データ通信容量です。

毎月1回まで、手数料無料で利用プランを変更できます。

余った高速データ通信容量

余った高速データ通信容量は、翌月まで繰り越せます。

翌月は、前月分の通信容量から使われるので無駄なく消費できます。

余った通信容量を最大5回線の間で分け合える「データシェア」もあります。

家族や友人など、自由に分け合えますよ。

200kbpsに制限

高速データ通信容量を使い切ったあとは、最大200kbpsに制限されます。

200kbpsだと、ネット閲覧や動画視聴は時間がかかり難しいです。

メッセージアプリや、メール程度なら問題なく使えます。

最低利用期間なし

データ専用SIMは、最低利用期間がなく、いつ解約してもOKです!

もちろん契約解除料もかかりません。

ただし、契約時の事務手数料はかかります。

契約時の事務手数料

・ドコモ回線:3394円

・au回線:3406円

こんな人におすすめ

データ専用SIMは、こんな人におすすめです。

  1. 月額料金を抑えたい
  2. SMS認証を使いたい
  3. メッセージアプリを使いたい

ちょっとしたメッセージのやり取りなら、データ専用SIMでも充分ですね。

SMS認証も使えるので便利です。

ネット閲覧や動画視聴もしたい場合は、最大1Mbpsでデータ通信できるスーパーホーダイがおすすめです。

楽天モバイルと契約しよう! 

楽天モバイル契約方法は以下の通りです。

パソコン、スマホどちらからでも登録できます。

STEP.1
プラン選択
料金プランや端末を選びます。
STEP.2
オプション選択
必要なオプションを選択します。
STEP.3
ご契約者情報入力
楽天会員アカウントでログインすると自動入力されます。

割引もあるので楽天会員アカウントを用意しておきましょう。

紹介者のユーザIDがある場合、このページで入力します。

STEP.4
お支払い情報入力
MNPする場合、このページで予約番号などを入力します。

本人確認書類が必要なので準備しておきましょう。

本人確認に使える書類についてはこちらのページを確認してください。

STEP.5
入力内容を確認
入力内容を確認しましょう。

翌月に事務手数料が請求されます。

・ドコモ回線:3394円
・au回線:3406円

以上の5ステップだけで完了です!

通話SIMならスマートフォン価格が割引されるので、一緒に購入するのがおすすめです。

まとめ 

電話を使わない方は、データ専用SIMでも充分ですね。

サブ用に契約するのも良いかもしれません。

では、今回はここまでです。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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