通信容量を制限なしで使いたいなら楽天モバイルがおすすめな理由。

携帯電話を使っていると、気になるのが通信制限。

契約した通信容量以上使うと、低速モードに制限されます。

低速モードは、携帯会社によって通信速度が異なります。

楽天モバイルなら、低速モードでも最大1Mbps通信容量制限なしで使い放題です。

楽天モバイル 料金プラン 

料金プラン 低速モード
スーパーホーダイ 最大1Mbps
組み合わせプラン 最大200Kbps

楽天モバイルの料金プランは、大きく分けて以下の2つです。

  1. スーパーホーダイ:データも通話も使い放題のプラン
  2. 組み合わせプラン:月額料金を抑えたい方におすすめのプラン

低速モードの通信速度が異なります。

最大1Mbpsで使いたい場合、スーパーホーダイを選びましょう。

スーパーホーダイ 

プランS プランM プランL プランLL
高速データ通信 2GB 6GB 14GB 24GB
高速データ通信を使い切った後は、最大1Mbpsで使い放題
通話 10分以内の国内通話かけ放題
月額基本料 2980円 3980円 5980円 6980円
楽天会員の場合(2年間) 1480円 2480円 4480円 5480円
ダイヤモンド会員の場合(1年目・対象月のみ) 980円 1980円 3980円 4980円

スーパーホーダイは4つのプランから自由に選べます。

全てのプランで、最大1Mbpsでネット通信使い放題&10分以内の国内通話かけ放題です。

最大1Mbpsで使い放題

スーパーホーダイ魅力の1つが、低速モードでも最大1Mbpsでネットが使えるところです。

使い放題なので、どれだけデータ通信しても制限がかかりません。

私もスーパーホーダイ・プランSを契約し、1GBほど使用していますが、通信制限はかかっていません。

通信制限を気にせずに、ネット閲覧や動画再生したい場合におすすめです。

12:00~13:00、18:00~19:00は最大300kbps

通信が混み合う時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は最大300kbpsに速度制限されます。

最大300kbpsは、時間がかかりますがスマホでネット閲覧ができる速度です。

12:00~13:00、18:00~19:00以外の時間帯でも、通信が混むと速度が遅くなる場合があります。

実際に使った体感だと、ほとんどの時間帯で1Mbps以上の速度が出ます。

高速モードは速度にばらつきがある

低速モードで速度が出ない場合、高速モードに切り替えて使えます。

楽天モバイルの高速モードは、時間によって通信速度にばらつきがあります。

利用者が少ない深夜や朝の時間帯は10Mbps以上出ます。

しかし通信が混む時間帯は、1Mbpsほどしか出ません。

高速モードをメインに使おうと考えている方は、良く検討してから契約してみてください。

テザリングでも

楽天モバイルは、追加料金なしでテザリングできます。

テザリングとは
スマートフォンのデータ通信を利用して、ゲーム機やパソコンをネットにつなぐ機能 

1Mbpsだと、パソコンでもネット閲覧や動画再生ができます。

ブログを書くくらいなら、低速モードでも充分です。

外出時にパソコンやゲーム機をネットにつなぎたい場合も活躍してくれるはずです。

楽天モバイルと契約しよう! 

楽天モバイル契約方法は以下の通りです。

パソコン、スマホどちらからでも登録できます。

STEP.1
プラン選択
料金プランや端末を選びます。
STEP.2
オプション選択
必要なオプションを選択します。
STEP.3
ご契約者情報入力
楽天会員アカウントでログインすると自動入力されます。

割引もあるので楽天会員アカウントを用意しておきましょう。

紹介者のユーザIDがある場合、このページで入力します。

STEP.4
お支払い情報入力
MNPする場合、このページで予約番号などを入力します。

本人確認書類が必要なので準備しておきましょう。

本人確認に使える書類についてはこちらのページを確認してください。

STEP.5
入力内容を確認
入力内容を確認しましょう。

翌月に事務手数料が請求されます。

・ドコモ回線:3394円
・au回線:3406円

以上の5ステップだけで完了です!

まとめ 

通信容量を気にせず使いたいときは、楽天モバイルを検討してみてください。

最大1Mbpsは、ネット閲覧や低画質の動画再生なら充分です。

ただし時間帯によっては遅くなったり、高速モードでも1Mbps以下になることもあります。

では、今回はここまでです。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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