初めてでもOK!楽天モバイルの申し込み方法

格安SIMサービスの楽天モバイル

実際にスーパーホーダイに申し込んだので、手順をご紹介します。

スーパーホーダイはデータも通話も使い放題のプランです。

申し込み時にスマートフォンを購入すると、お得にゲットできますよ。

楽天モバイル 料金プラン 

楽天モバイルの料金プランは、大きく分けて以下の2つです。

  1. スーパーホーダイ:データも通話も使い放題のプラン
  2. 組み合わせプラン:月額料金を抑えたい方におすすめのプラン
1つ1つ確認しましょう!

①スーパーホーダイ

プランS プランM プランL プランLL
高速データ通信 2GB 6GB 14GB 24GB
高速データ通信を使い切った後は、最大1Mbpsで使い放題
通話 10分以内の国内通話かけ放題
月額基本料 2980円 3980円 5980円 6980円
楽天会員の場合(2年間) 1480円 2480円 4480円 5480円
ダイヤモンド会員の場合(1年目・対象月のみ) 980円 1980円 3980円 4980円

スーパーホーダイは4つのプランから自由に選べます。

全てのプランで、最大1Mbpsでネット通信使い放題10分以内の国内通話かけ放題です。

3つの割引特典があり、条件を満たせば、月額料金から最大2000円引きで使えます。

  1. 楽天会員割
  2. ダイヤモンド会員割
  3. 長期割

②組み合わせプラン

通話SIM データSIM(SMSあり) データSIM(SMSなし)
ベーシックプラン 1250円 645円 525円
3.1GBプラン 1600円 1020円 900円
5GBプラン 2150円 1570円 1450円
10GBプラン 2960円 2380円 2260円
20GBプラン 4750円 4170円 4050円
30GBプラン 6150円 5520円 5450円

スーパーホーダイに比べると料金を抑えられますが、以下の特徴があります。

  1. 高速データ通信を使い切ったあとは200kbpsに制限
  2. 10分以内の国内通話かけ放題は月額+850円で使える

電話やネットはほとんど使わない方や、SMSだけ使いたい方などに「組み合わせプラン」はおすすめです。

あなたの使い方に合わせて、プランを選んでみてくださいね。

ちなみに楽天モバイル利用者の8割以上が「スーパーホーダイ」を選んでいます。

今回、申し込むのはスーパーホーダイ・プランSです。

楽天モバイル 契約前に準備しよう

申し込む前に、契約に必要な書類や支払いに使うクレジットカード・銀行口座を用意しましょう。

契約手続きに必要なもの
・本人確認書類
・楽天会員のID&パスワード
※他社から乗り換えの方のみMNP予約番号 
支払いに必要なもの
・ご契約者 本人名義のクレジットカード/デビットカード

もしくは
・ご契約者 本人名義のキャッシュカードおよび金融機関指定の口座確認に必要な項目 

本人確認書類の提出方法は、2つあります。

  • 契約時にアップロード
  • ご自宅かんたん本人確認

ご自宅かんたん本人確認は、配達時に本人確認書類を提示します。

アップロード ご自宅かんたん本人確認
運転免許証 運転免許証
運転経歴証明書 日本国パスポート
個人番号カード(マイナンバーカード) 個人番号カード(マイナンバーカード)
身体障がい者手帳(住所記載があるもの)
精神障がい者保健福祉手帳
健康保険証+補助書類
日本国パスポート+補助書類
住民基本台帳カード+補助書類
補助書類
1.公共料金の領収書(電気・都市ガス・水道いずれか)
2.住民票
3.届出避難場所証明書
のいずれか1点 

外国籍の方は、以下の書類が必要です。

  • 特別永住者証明書(外国人登録証明書)
  • 在留カード

本人確認書類については、こちらのページを確認してください。

未成年でも保護者の方が申し込めば、楽天モバイルと契約できます。

詳しくは公式ページを確認してくださいね。

楽天モバイル 申し込みの流れ

STEP.1
プラン・端末を選択
STEP.2
オプションを選択
STEP.3
アクセサリーを選択
STEP.4
お客様情報入力

まずは楽天モバイルにアクセスし、「お申込み」をクリックします。

回線を選択しよう

以下の2つの回線から選択します。

  • ドコモ回線
  • au回線

回線とスマートフォンの相性によっては、使えない場合があります。

SIMと一緒にスマートフォンを購入する方は、ドコモ回線を選びましょう。

ドコモ回線の方が対応端末が多いので、機種の選択肢が増えますよ。

スーパーホーダイを契約する方もドコモ回線を選んでくださいね。

今使っているスマートフォンがどちらの回線に対応しているかは、以下のページを確認してください。

端末を選択しよう

SIMのみの契約か、スマートフォンを一緒に購入するか選択します。

今使っているスマートフォンを使う予定の方は、SIMのみを選択してください。

通話SIMと同時に購入すると、端末が大幅に割引されて購入できるのでおすすめです。

すでにスマートフォンを持っている方も、2台目に購入してもいいかもしれませんね。

今回は「OPPO AX7」を購入します。

楽天モバイルの価格は以下の通りです。

  • 通話SIM:9880円(税抜き)
  • データSIM:29880円(税抜き)

SIMの種類によって価格が変わるので注意ですね。

SIMタイプ&料金プランを選択しよう

SIMタイプを以下の3つから選びます。

  • 通話SIM
  • データSIM(SMSあり)
  • データSIM(SMSなし)

スーパーホーダイを契約する場合は、通話SIMを選びましょう。

スーパーホーダイは、高速データ通信容量によってプランを選択できます。

使い放題の低速モードでも1Mbps出るので、「プランS」がおすすめです。

あなたに合ったプランを選択しましょう。

最低利用期間を選択しよう

最低利用期間を2年もしくは3年で申し込むと長期割が適用されます。

  • 最低利用3年:2年間1000円引き
  • 最低利用2年:2年間500円引き
  • 最低利用1年:割引なし

楽天モバイルは最低でも1年間利用しないと、契約解除料が9800円かかります。

3年契約で長期割を適用させると、毎月1000円引きです。

つまり1年間で12000円、2年間で24000円お得なわけですね。

もし途中で解約し解除料9800円かかっても、3年の長期割がお得になります。

迷った場合は、3年契約で長期割を適用させましょう!

オプション&アクセサリーを選択しよう

次にオプション&アクセサリーを選択します。

必要がある場合、チェックを入れて進みましょう。

楽天IDでログインしよう

楽天IDでログインすると、名前や住所などの情報が自動入力されて便利です。

さらにスーパーホーダイの場合、楽天会員割が適用され、契約から2年間月額料金から500円引きです。

ダイヤモンド会員なら、さらに500円引きで毎月1000円引きです。

楽天会員は無料で誰でも簡単に登録できますよ。

年会費や解約料もかからないので、楽天モバイルと契約するなら会員になっておきましょう!

楽天会員の登録はこちら

お客様情報を入力しよう

本人確認方法や、楽天スーパーポイントの利用設定などを入力していきましょう。

楽天スーパーポイントの設定は、あとから変更できるので気軽に決めてみてくださいね。

スーパーホーダイ・組み合わせプラン通話SIMを契約した方のみ、お友達紹介キャンペーンを適用できます。

紹介者のユーザIDを入力すると、以下のポイントがもらえます。

紹介した方 紹介された方
スーパーホーダイ 3000ポイント 1500ポイント
組み合わせプラン通話SIM 2000ポイント 1000ポイント

楽天モバイルを使っているお友達がいたら、ユーザIDを聞いて入力してくださいね。

あなたとお友達にポイントがプレゼントされます。

全ての情報を入力し、利用規約を確認すれば申し込みは完了です!

次に本人確認書類を提出しましょう。

本人確認書類を提出 

本人確認書類の提出方法は、2つあります。

  • 契約時にアップロード
  • ご自宅かんたん本人確認
ご自宅かんたん本人確認は、配達時に本人確認書類を提示します。

アップロードを選択した場合、申し込み完了の次のページで提出します。

本人確認に使える書類についてはこちらのページを確認してください。

私の場合、翌日に本人確認が完了、2日後にSIM&スマートフォンが発送されました。

状況によっては遅れる場合もあるので、目安にしてみてください。

支払いのタイミング 

申し込み時 端末費用(一括払い・分割払い初回)
翌月以降 事務手数料+月額基本料+端末費用(一括払い・分割払い2回目)
翌々月以降 月額基本料+端末費用(一括払い・分割払い3回目以降)+通話料

申し込んだ月の支払いは、端末費用のみです。

日割り計算はされないので、月初めに申し込んだ方がお得ですね。

翌月に事務手数料を支払います。

  • ドコモ回線:3394円
  • au回線:3406円

まとめ 

あとは、SIMとスマートフォンが届くのを待ちましょう!

格安SIMは、最初難しく感じるかもしれませんが、一度使うと慣れるはず。

携帯料金の節約もできるので、おすすめですよ。

楽天モバイルなら割引も適用されるので、お得に契約できます。

では、今回はここまでです。

最後までお読み頂きありがとうございました!

コメントを残す