楽天モバイル回線の移行と正式プランについて確認しよう!

今まで使っていたドコモ回線・au回線に加えて、順次楽天回線の提供もスタートします。

すでに契約しているユーザーは、SIMカードを交換すること(対応機種のみ)で、楽天回線へ移行できます。

楽天回線のSIMカード送付時期、手続きについては、まだ未定ですが、対応製品や移行時に選択できるプランを確認しましょう!

楽天回線への移行時に選択できるプラン 

利用中のプラン 申し込み時期/
プラン変更時期
楽天回線への移行時に選択できるプラン
スーパーホーダイ 組み合わせプラン 正式プラン
スーパーホーダイ 2019年9月以前 ×
2019年10月以降 × ×
組み合わせプラン 2019年9月以前 ×
2019年10月以降 × ×
その他プラン(コミコミプランなど) × ×

2019年以前に契約していたユーザーは、楽天回線SIMに入れ替えても今までのプランのまま利用できます。

最低利用期間も引き継がれます!

ただし楽天回線に対応している端末は、まだ少ないので、こちらのページを確認してくださいね。

最低利用期間を満たしていない契約者が正式プランに変更する場合、契約解除料が発生するので注意ですね。

2019年10月以降は、正式プランのみ選べるようになります。

次に、楽天回線対応製品と正式プランを確認しましょう!

楽天回線対応製品 

2019年10月以降発売予定の製品

製品名 予約受付、発売開始時期(予定)
Xperia Ace 9月24日予約、10月上旬発売
Galaxy A7 10月中発売
Galaxy S10 12月中発売
AQUOS sense3 lite 9月24日予約、10月上旬発売
AQUOS sense3 plus 9月24日予約、10月上旬発売
arrows RX 12月中発売
OPPO Reno A 128GB 9月24日予約、10月上旬発売
Aterm MP02LN 9月24日予約、10月上旬発売
Aterm MR05LN (RW) 9月24日予約、10月上旬発売

2019年9月以前に発売した製品

製品名 ソフトウェア・アップデート時期(予定)
AQUOS zero SH-M10 11月上旬以降
AQUOS R2 compact SH-M09 10月上旬以降
AQUOS sense2 SH-M08 10月上旬以降
AQUOS sense plus SH-M07 12月上旬以降
AQUOS R compact SH-M06 12月上旬以降
AQUOS sense lite SH-M05 11月上旬以降
Reno 10x Zoom 11月上旬以降
AX7 11月上旬以降
R17 Pro 11月上旬以降
Find X 11月上旬以降
HUAWEI P30 lite 10月上旬以降
HUAWEI nova lite 3 10月上旬以降
Aterm MR05LN 10月上旬以降

楽天回線で利用するには、ソフトウェア・アップデートが必要です。

機種ごとにソフトウェア・アップデート予定時期が異なりますので上記表をご確認ください。

楽天モバイルで購入した機種でも、楽天回線に対応していない場合もあるので注意ですね。

その他の機種は、楽天回線に非対応のようです。

今まで楽天モバイルを使っていたユーザーも、ドコモ回線・au回線は今まで通り使えるので安心してくださいね。

スーパーホーダイ・正式プラン 

スーパーホーダイ・正式プラン

プランS プランM プランL プランLL
高速データ通信 2GB 6GB 14GB 24GB
高速データ通信を使い切った後は、最大1Mbpsで使い放題
通話 10分以内の国内通話かけ放題
月額基本料 2980円 3980円 5980円 6980円
楽天会員の場合(1年間) 1480円 2480円 4480円 5480円
ダイヤモンド会員の場合(1年目・対象月のみ) 980円 1980円 3980円 4980円
最低利用期間なし
契約解除料なし

今までのスーパーホーダイとの違いは、割引期間と最低利用期間です!

違いは以下の表を確認してくださいね。

変更前
最低利用期間 契約解除料 割引
スーパーホーダイ 1年契約 1年間 9800円 ・楽天会員割:500円(2年間)
・ダイヤモンド会員割:500円(最大1年間)
2年契約 2年間 9800円 ・楽天会員割:500円(2年間)
・長期割:500円(2年間)
・ダイヤモンド会員割:500円(最大1年間)
3年契約 3年間 9800円 ・楽天会員割:500円(2年間)
・長期割:1000円(2年間)
・ダイヤモンド会員割:500円(最大1年間)

変更後
最低利用期間 契約解除料 割引
スーパーホーダイ なし なし ・楽天会員割:1500円(1年間)
・ダイヤモンド会員割:500円(最大1年間)

正式プランでは、長期割が廃止され最低利用期間・契約解除料もなくなります。

楽天会員割は、500円→1500円にアップしますが、期間は2年間→1年間に短縮されます。

どっちがお得? 

2年以上利用する場合は、現スーパーホーダイ・3年契約が1番お得です!

たぬきB

現プランは、誰でも適用できる楽天会員割と長期割で、2年間1500円引きです。

正式プランは、最低利用期間がありませんが、割引が1年間のみです。

2年以上利用する場合は、契約解除料9800円を計算に入れても、現スーパーホーダイ・3年契約がおすすめです。

2019年10月以降は、現プランは契約できなくなるので、お早めにどうぞ。

まとめ 

楽天モバイルがキャリアに参戦し、新しい風を吹き込んでくれると良いですね。

新プランは、最低利用期間なしなので、気軽に利用できるはず。

長期間利用する予定の人は、9月中に契約するのがおすすめです。

では、今回はここまでです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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