【バイト体験談①】郵便局の年賀状仕分けバイト体験談をご紹介します。

年賀状が届くと嬉しいですよね。

私は、2014年~2015年の年末年始に年賀状の仕分けバイトに参加しました。

今回は、面接から仕事内容まで簡単にご紹介します。

「年賀状の仕分けバイトをやってみたい」と考えている方の参考になれば幸いです。

面接 

大きな部屋にたくさんの人が集められ、4か所ほど用意された面接の席で順番に行います。

服装は私服でも問題ありませんが、スーツの方もいました。

ちなみに私は、チノパンに襟付きシャツで行きました。

順番が来ると、志望動機など簡単な質問に答えて終わりです。

面接が終わった人から帰るという流れでした。

研修 

年賀状の仕分けバイトの前に、一度だけ全員が集まって行う研修があります。

冊子が用意されており、作業内容や流れを確認します。

実際に作業を体験することはなく、1時間ほどで終わります。

年賀状仕分け内容 

年賀状の仕分けは、機械と手作業の2種類あります。

どちらかに振り分けられるのですが、私は手作業でした。

棚に置いてある年賀状を300枚ほど持ち、住所ごとに仕分けしていきます。

仕分けをする棚は、郵便番号と住所が記載されていて、そこに年賀状を入れていきます。

基本的には郵便番号を見て、同じ棚に入れていくのですが、ときどき郵便番号と住所が一致しない場合もあります。

その場合は、住所を優先して判断するとミスが少なくなるはずです。

手作業の場合は、これの繰り返しです。

休憩時間もあります。

機械作業

機械作業は、ケースに入っている年賀状を揃えてセットします。

あとは機械が読み取り、自動で仕分けしてくれます。

住所ごとに仕分けされた年賀状を取り出し、それぞれケースに入れていきます。

手作業、機械作業どちらも簡単なので、初めての人でもすぐに覚えられるはずです。

勤務時間 

勤務時間は、昼4時間や深夜帯8時間などがあります。

私は深夜帯8時間だったのですが、結構眠かったですね。

作業は立って行うので、疲労も溜まります。

重いものを持ったりなどの力仕事はないので、女性でも問題なくできます。

12月31日もバイトが入っていたので、郵便局で新年を迎えたのは不思議な感じでした。

まとめ 

作業中は、もくもくと作業するので人付き合いが苦手な人でもできますよ。

友達になっている人もいましたが、私みたいに1人で作業している人も多いです。

アルバイト最後の日には、郵便局の職員に缶ジュースをおごってもらえました。

深夜帯の場合、眠気との闘いですね。

とくに休憩中に寝ないよう注意しましょう。

給料は、8日ほど働いて6~7万円ほどだったような気がします。

ちなみに、年賀状バイトのあとに同じ郵便局で働きました。

その話は、またいつか。

それでは、年賀状バイトを考えている方は、無理をせずに頑張ってください。

郵便局アルバイトの応募は、「公式日本郵便・郵便局」からどうぞ。