信号無視の車と遭遇。自転車にもドライブレコーダーが必要ですね

どうも。

自転車で青信号を渡っていると、目の前を横切る車が。

そうです、信号無視です。

ひかれはしませんでしたが、初めて命の危険を感じました。

今回は、信号無視と事故に遭ったときの対策をまとめました。

では、詳しく書いていきますね。

信号無視をする車 

青信号になり、横断歩道を渡りはじめました。

中央辺りまで渡ると、3車線目から勢いよく横切る車が。

信号を確認するも、こちらが青でした。

車は、一瞬止まるも、信号無視をしてどこかへ走り去っていきました。

このとき、どう行動したらいいか分からなかったんですよね。

今後のために、対策をまとめます。

 

証拠を撮る

信号無視などの違反者を、後から警察に通報しても対応してくれないでしょう。

なので、証拠を撮っておきましょう。

ドライブレコーダーなどの映像があれば、警察も動いてくれるはず。

自転車に取り付けられるカメラもあるので、チェックしてみてください。

スマホのカメラでナンバーを撮影しても、警察は対応してくれないでしょう。

動画として証拠を残しておくことが大事です。

自転車や歩行者も、自分で身を守る必要がありますね。

交通ルールを守っていても、車が突っ込んで来たらおしまいです。

青信号でも車が突っ込んでくるときもあります。

しっかり止まったのを確認してから、渡りはじめましょう。

 

信号無視の罰金

普通車が信号無視をしたときの点数と罰金は、以下の通りです。

違反行為 点数 罰金
信号無視(赤) 2 9000円
信号無視(点滅) 2 7000円

引用元:警視庁ホームページ

信号無視をすると、事故が起きる可能性が高くなります。

絶対にやめましょう。

自転車が信号無視をしたときの罰則は、以下の通りです。

  • 3月以下の懲役又は5万円以下の罰金

引用元:自転車の道路交通法

自転車が歩行者をひく事故も起きています。

「自転車だから、歩行者だから」という気持ちで信号無視するのもやめましょう。

 

事故に遭ったら 

信号無視の車とぶつかりそうになっただけで、パニックになりどうしたらいいか、分かりませんでした。

もし事故に遭ったら、さらにパニックになり、どう行動すればいいか分からなくなるはず。

事故に遭ったときの行動を、確認しましょう。

 

  • 1.警察に連絡

まずは、気持ちを落ち着けて、警察に連絡しましょう。

  • 2.相手の連絡先を聞く

加害者の名前や住所などの連絡先を聞きましょう。

偽名を使う場合もあるので、車のナンバーなどもチェックしておくと良いですね。

  • 3.病院へ行く

そのときは痛くなくても、病院で診察してもらったらケガをしている場合もあります。

病院に行くときは、事故による診察であることを伝えましょう。

 

大事なのは、「まず警察に連絡する」

初めて事故に遭った場合、気が動転しますが、まずは警察に相談しましょう。

いつ車にひかれるか分かりません。

少しでも落ち着いて対応するために、とるべき行動を確認しておくと良いですね。

まとめ 

改めて、車は危険だなと。

信号無視をした運転者は、おそらく年配の方でした。

わざとではないのかもしれませんが、危ないですね。

自動運転車が普及すると良いですね!

人間よりコンピューターの方が信頼できます。

では、今回はここまでです。

最後までお読み頂きありがとうございました。